熊谷正寿氏のおすすめ本、影響を受けた書籍を6冊紹介【GMOインターネット】

著名な起業家やビジネスインフルエンサーが影響を受けたおすすめビジネス書籍をギュッとまとめているWebサイト、ビズシェルフ。

今回は起業家、実業家として活躍する熊谷正寿(GMO)氏がインタビューや自身のメディアで推薦していた本を6冊ご紹介します。

スキルアップやキャリアアップにつながる一冊を見つけるのにぜひお役立てください!

今回特集する有名人の経歴

熊谷正寿

熊谷正寿 (GMO)

  • 起業家
  • 実業家

熊谷正寿は長野県東御市出身の起業家。1991年にボイスメディアを創業しインターネット事業へ参入後、社名をGMOインターネットに改称。東京証券取引所プライム市場へ上場を果たし、現在はグループ会長兼CEOとして、インフラ事業から広告・金融・暗号資産まで多角的に展開。著書に『一冊の手帳で夢は必ずかなう』などがある。

記事作成にあたり参照した情報源

文学・評論

死なばもろとも

ジャンル
文学・評論
出版年
2022年8月
著者
ガーシー(東谷義和)
  • Kindle
  • Kindle Unlimited

作家・石井妙子が、昭和を代表する女優・原節子とその姉・原富子の生涯を通して、映画と時代に翻弄された姉妹の運命を描いた評伝です。

銀幕のスターとして国民的存在となった節子と、彼女を支えながら影の人生を歩んだ富子の関係を、丹念な取材で浮き彫りにします。

名声の裏に潜む孤独や葛藤を描きながら、女性として生きる強さと哀しみを深く掘り下げた作品です。

人生の光と影を見つめたい方におすすめの一冊です。

この本の口コミ・評判

憂鬱でなければ、仕事じゃない

ジャンル
文学・評論
出版年
2011年6月
著者
見城 徹, 藤田 晋
  • Kindle
  • Audible

幻冬舎社長・見城徹と編集者・藤田晋が、仕事に向き合う覚悟と情熱について語り合った一冊です。

成功の裏にある苦悩や焦燥、努力の積み重ねを率直に語り、「本気でやるからこそ仕事は苦しい」と説きます。

才能よりも執念、理屈よりも情熱を重視する姿勢が、読む者に強い刺激を与えます。

安易な成功論に飽き、真剣に仕事と向き合いたい方におすすめの一冊です。

この本の口コミ・評判

ノンフィクション

Googleの脳みそ

ジャンル
ノンフィクション
出版年
2011年7月
著者
三宅 伸吾

ジャーナリスト・スティーヴン・レヴィが、世界最大の検索エンジンを生んだグーグルの内部構造と思想を徹底取材した一冊です。

創業者ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの理念、社員の自由な発想を支える文化、そして検索アルゴリズムや広告モデルの革新が、詳細に描かれています。

技術と哲学の融合によって企業を成長させたグーグルの“思考法”が明らかになります。

未来を創る組織の本質を知りたい方におすすめの一冊です。

この本の口コミ・評判

スティーブ・ジョブズ I

ジャンル
ノンフィクション
出版年
2011年10月
著者
ウォルター・アイザックソン, 井口 耕二
  • Kindle

ウォルター・アイザックソンによるジョブズ本人全面協力の決定版伝記で、ジョブズがアップルを創業し、追放され、ピクサーを支え、再びアップルで復活を遂げるまでの軌跡が緻密に描かれています。

彼の苛烈なこだわりや「デザイン」と「体験」の追求、そして失敗や挫折と向き合う姿勢が、数々の関係者へのインタビューとともに浮き彫りにされています。

技術革新と人間ドラマを重層的に読みたい方におすすめの一冊です。

この本の口コミ・評判

ビジネス・経済

GE帝国盛衰 「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか

ジャンル
ビジネス・経済
出版年
2022年7月
著者
トーマス・グリタ, テッド・マン, 御立 英史
  • Kindle
  • Audible

かつて世界をリードした米国エレクトリック大手 ゼネラル・エレクトリック(GE)が、どこで組織として誤歩を踏み、衰退の過程に陥ったのかを詳細に描いた一冊です。

著者の記者二人は、創業期から繁栄期、そして金融依存・ガバナンスの欠如・事業再編の過剰といった問題を追い、歴代CEOの戦略とその限界を分析しています。

巨大企業の栄光だけでなく、変化に対応できない組織の脆さを明らかにしており、ガバナンス・組織構造・経営戦略を学びたい方におすすめの一冊です。

この本の口コミ・評判

投資・金融・会社経営

ユダヤの商法

ジャンル
投資・金融・会社経営
出版年
2019年4月
著者
藤田 田
  • Kindle
  • Audible

古くから交易と金融の中心地だったユダヤ人コミュニティに伝わる「信用」「相互扶助」「情報共有」の仕組みを、商いの実例を交えてやさしく解説します。

取引先との信頼関係を築く「誠実な約束の重視」や、お互いに助け合うことで大きな事業機会を生み出す「ネットワークの力」、リスクを分散し情報を速やかに交換する「協調の仕組み」など、日本の商文化との違いを浮き彫りにしつつ、その本質を学べる一冊です。

日々のビジネスで安定した成果を長く続けるためのヒントが豊富に詰まっています。

この本の口コミ・評判

熊谷正寿 (GMO)氏のおすすめ本・参照元

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です